はじめに



子供にサッカーを教えたいが、何をどう教えればいいのか?とお困りのお父さん、お母さんがたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
筆者も長男が年長になってからサッカーチームに入ったので、どのように指導すればよいか本やDVDで研究し、一緒になって練習してきました。

長男は2年生になり、区の大会(8歳以下のカテゴリ)で優勝できました。(もちろんサッカーは1人ではできませんし、優勝はチームメートの力も相当大きいですが、長男も戦力になっており、決勝ゴールを何度も決めています。なかなかの上達ぶりではないかと思います。)


やはり、サッカーの上達は1にも2にも練習と思いますが、質の良い練習をしないとなかなか上達しませんし、上達しないと面白くないので練習したがらなくなります。
そんな筆者の経験から、サッカー未経験のお父さんが、お子さんにサッカーの指導をするのに役立つよう、これまでの練習内容と指導のコツをまとめましたので参考にしていただければと思います。


まず、上手い下手以前に子供のモチベーションが大切です。
放っておいても勝手に練習する子はほとんどいません。
子供が毎日コツコツ練習することと、親御さんが正しい(質の高い)練習ができる状態にしてあげなければ上達は遠いのではないかと思います。


このサイトは下記のような方を対象としています。
  • 指導される方:サッカー未経験のお父さん、お母さん、おじいちゃん
  • お子さん:幼稚園の年長から3年生くらいまで(4年生以上でもお子様が初心者ならば参考にしていただければと思います)

各項目にレベルを表示します。 レベルの数字が大きいほど難易度が高いです。
レベル表記について
すべてやらせようと急がず、括弧内の年齢頃からはじめ、反復練習するようにしましょう。


もし、難易度が高くても子供がやりたい練習があったら、モチベーションを保つために取り組んでみましょう。
難易度が高い項目はお子さんが小さいうちは、すぐに上手くできないかもしれませんが、コツを教えておけばいつの間にかできるようになっているものです。
同じ項目ばかりやると飽きてしまうので、重要な項目(レベルの低い項目)は毎日短い時間でしっかりやらせて、やりたい練習はできなくても、気が済むまでやらせてみましょう。
(やりかけたら、できないからといってすぐに放棄させていいけません。励ましながら、ある程度がんばらせましょう。)
できる様になったことも反復して練習させましょう。子供はすぐ忘れてしまいます。


では、いっしょにがんばりましょう!
2009/10/20

 はじめに

前のページ  トップにもどる
次のページインサイドキック